2009年12月13日日曜日

グーグルストーリーって?!

グーグルストーリーに投稿

テーマ:2010年って、こんな年だったんだ?!

設定:
2010年を迎えるにあたり、自分の『行動テーマ』を決めようと干支から時代背景を学ぼうとする。
パソコンにも不慣れなため入力を間違い、ようやく寅年の運勢までたどりつくことができた。


ふと、“とら”という字が複数あることに気づき試行錯誤を繰り返す。

そして最後に「○○○・・・」という成功の言葉があることを知り、2010年に臨む意識が高まるストーリー。


では、ユーチューブをどうぞ!



2009年12月12日土曜日

44歳の誕生日!

2009年12月12日で44歳の誕生日を迎えた。


最近はもっぱらグリーンメール!

40台半ばというのは、何か複雑な気持ちです。
母親が他界したのが46歳ということも関係するのでしょう。

人生の先が遠くに見える年齢です。
これからもワクワク人生をかけ抜けていきます!

最後に、浜田省吾の「J.BOY」を聞きます。

2009年12月11日金曜日

オヤジ録 タバコ編(2)

スターダスト・レビューの「STAY My Blue」をBGMに書いています。


いろいろなことが自分の意思でできると感じ、タバコ、酒、テツマン、夜通し友人と語ること、車、スキー、ゴルフ、バイト、コンパ、サークル、旅行、研究室での宿泊など・・・たくさんの経験をこの学生時代にしました。


その学生時分に、ご近所の方の紹介があり、家庭教師をのべ20人ほどしたでしょうか?
その中の教え子の1人が喫煙をしていることを知りました。
そのときには私も喫煙3年目ほどであり、法律的にはいけないことは説明できるのですが、20歳以上でも体に害があることは違いないので、それをわかって喫煙することを肯定できない自分が心の中にいました。
このとき『自分の子供ができたときには必ずタバコをやめよう』という意識が芽生え始めました。


また、医学部に通う友人と徹夜で語り明かしているときにも、タバコの話となり、その友人が「タバコは百害あって一利なし」ということを発していました。医学部のものが発する言葉はやけに説得力がありました。でもその友人は私と同様タバコを吸っていたんですけどね。


そのあとも私はタバコを吸い続け、あるとき80代の研究者に会う機会がありました。その研究者は10代でタバコを吸い、20歳でやめた話を聞き、自分自身の心の中にやめるための応援材料が少しずつ蓄積されました。


そして私が28歳になったときに、長男が妻のおなかの中にいることがわかり、タバコをやめることになりました。振り返ってみると一番大きなきっかけは、教え子と話したことでした。

タバコは8年ほど吸い、やめて16年になります。今は少しも吸いたいと思いません。

これも『自分の意思があれば何でもできる』ということですね!

2009年12月9日水曜日

オヤジ録 タバコ編(1)

松任谷由美の「木枯らしのダイアリー」をBGMに書いています。

これは子供たちが大きくなったときに、オヤジはこんなことを考えとったんか、と思ってもらえたら喜ばしいことを綴っていきます。

これからの連載は、タバコを吸いはじめてから止めるまでのことを記します。

私は20歳のとき、たしか大学2回生のときからタバコを吸い始めました。そのころの学生の喫煙者は、7割ほどいましたが、吸い始めるのは遅いほうでした。
その理由は・・・。

私が幼少のころ、父がタバコを吸っていて、煙を嫌がる子供でした。その父(当時47歳)が、私が高校3年の冬に入院することになりました。肺の片方を病院でとることになったのです。除去した肺も見ました。黒いというか、紫っぽいというか衝撃的な色でした。
そんな経験をして、2年後に自分がタバコを吸い始めるとは夢にも思いませんでした。今から思うと、「健康」ということを考えるよりも、自分の意思でカッコをつけてやる何かしら開放感なるものを大学生になって得た自分がいたように思います。
自分の意思さえあれば何でもできることを覚えたのもこの時期でした。 (続く)

2009年12月8日火曜日

ディーバ DIVA

セリーヌ・ディオンの「To Love You More」をBGMに書いています。


今日は、セリーヌのA New Dayというライブを録画したものをみました。
声ののびはバツグンでステージも物語を見ているようで魅了されました。

DIVA(ディーバ:歌姫)という言葉もはじめて知りました。

2009年12月7日月曜日

やっと例年並の寒さになりました!

「悲愴」をBGMに綴っています。


今年もあったかい12月です。

四季の移り変わりを感じにくくなっていたのですが、今日は久しぶりに例年並の寒さ(最低気温5℃)になりました。
(スキー場も雪が降らずに困っているようです。経営が大変なシーズンになるのでしょうか?)


今年は新型インフルエンザが5月に発覚しマスコミを賑わし、電車の中の8割以上の人がマスクを装着する異常事態。罹患者が関西を中心にでた影響もあり、関西経済は大打撃を受けました。修学旅行のキャンセルも相次いだとか。

この秋口から、ふたたび新型インフルエンザは猛威をふるっています。しかしマスコミは春の失態を反省し、過剰な報道は今のところありません。その証拠に電車の中でマスクをしている人は1割もいません。

ただ、予防習慣は根付いてきています。私も外出先から部屋に入るときには、必ず手洗いうがいをおこなうようになりました。

まさか今年の1月に上映開始された『感染列島』が社会現象でおきるとは夢にも思いませんでした。

能勢温泉のランチョンマットの工夫

「エターナル・フレーム」をBGMに書いています。





能勢温泉に泊まったときに、食事のときにでてきた『オリジナルランチョンマット』。

絵の美しさ、文字の美しさ、内容の美しさ バランスが気に入っています!

ここは宿泊費も安く設定されています。






上:能勢温泉の入り口には、京都亀岡の湯ノ花温泉からやってきた鬼たちが門番をしています。
2m以上あるでかいヤツラです。

下:能勢温泉ホテルの概観。赤いバスが目立ちます。







10月の末でしたが、まだあったかく、山もそれほど色づいていませんでした。

でも、この周辺に住んでいる方々は、朝は寒いらしく火を入れているとおっしゃっていました。

この日の宿泊客も多かったです。